女性も男性も、誰もがいつかは、更年期を迎えるものです。実は、私も更年期を間近に控え、更年期と乾燥肌の悩ましい関係に、とまどっています。乾燥肌にはやはり保湿かな、そう考えた私は、保湿に優れた商品を自分の好みと口コミを元に、いろいろと試してみました。そこで、私の体験を元に勝手にランキングをつけてみたのですが、これが、私と同じように更年期の乾燥肌で悩んでいる方々の、すこしでも参考になれば嬉しいな、と思います。
昔から、お肌にいいと言われてきたお米の力に着目して、ライスパワーエキスを研究開発してきた結果、お肌の水分保持力を改善する有効成分ライスパワーNO.11エキスが誕生しました。ライスフォースには、この成分が配合してあります。洗顔料は泡立ちもよく、優しい洗い心地です。私が一番驚いたのは、薬用保湿化粧水ディープモイスチュアローションです。トロッとしたローションを、手のひらでなじませて顔に広げると、スーッと浸透していくのがわかります。これは、ちょっとした驚きでした。すごく気持ちいいですよ。そして、その後につける、美容液もクリームも使い心地が、とても良かったです。翌朝、お肌を触ってみても、ふっくらしっとりした感触で嬉しかったです。しっとり感が強い商品です。
テレビや雑誌のCMでもよく目にするアスタリフト。なんでも写真のフィルムの主原料はコラーゲンなのだそうです。そこで、コラーゲンのプロのフジフィルムが、スキンケア商品を開発した、という訳です。なるほど、納得ですね。3種類のコラーゲンとナノ化アスタキサンチンの効果で、美容成分が肌の奥深くまで浸透していきます。実際に使ってみた感想ですが、こちらも、ローションが肌にスーッとしみこんでいきます。そしてエッセンスもクリームも、肌によく馴染んで、ベタつき感がないところが、とても気持ちいいですね。確かに、肌への浸透力がいい商品です。翌朝に、肌のしっとり感と張りを感じられたのもうれしかったです。
コスメ調合室フルフリフリフラは、手作り化粧水です。これが、とっても楽しいんですよ。ハーブウォーター、保湿成分、和漢植物エキス、それにオプション成分と、すべて自分の好みでチョイスできます。それぞれの成分の特徴が、きちんと説明してありますので、自分の肌の状態に合ったものを見つけることができます。ちなみに私は、ハンガリーウォーターとウィンターローズの2種類のハーブウォーターを試してみました。保湿成分は、しっとりと超しっとりの2タイプ。小さなボトルに材料を入れて、シャカシャカ15秒程振るだけで、ハイ!出来上がりです。しっとりタイプでも満足しましたが、超しっとりタイプは大満足でしたね。なんといっても、ハーブの香りがとても気持ちよくて、使う時間になると、ウキウキした気分になっていましたよ。ボトルが小さいのには訳があって、作ってから冷蔵庫で保存、2週間で使い切ってしまうのが基本です。無添加化粧水ですからね。私は、欲張って使ってたみたいで、2週間たたないうちに、無くなってしまいました。かわいいイラストも、気に入った理由のひとつです。
お肌で大事なのは、皮膚自身の防御力、バリア機能です。皮膚成分のセラミドが、その機能の要となっているのですが、乾燥肌の場合そのセラミドが不足してしまっているのです。小林製薬のヒフミドは、天然型セラミドUの力で、角質層に浸透し、直接バリア機能を再現してくれます。使ってみた感想ですが、まずソープが泡立ちよく、洗いあがりもしっとりと気持ちよかったです。それに、なかなか減らないんですよ。モイスチャーローションは、劇的な使い心地はないけれど、気持ちよくお肌になじんでいく感じです。実は、これがいいのかもしれませんね。ベタつきませんし。クリームもお肌に馴染んでいくのが実感できるもので、 全体的にとても使用感のいい商品でした。